少し前までは、女性の結婚適齢期は25才とされていましたね。
これはあくまでも目安として年齢を基準化したものに過ぎませんが、実際には25才を過ぎてから結婚される方のほうが多いような気がします。
ただ、結婚したい女性(600人)を対象とした調査では、結婚を意識した年齢は「21〜25才」という回答が最も多く、
全体の40%。次に「26〜30才」で30%と続きました。
このように、女性はやはり結婚適齢期という年齢を気にしてしまう傾向にあるようです。
また、このほかに結婚を意識する理由としては、
「結婚したい相手ができた」とか「友人の結婚が決まったとき」なども挙げられています。
それに比べ、男性が結婚を意識するのは「26〜30才」で40%。
それに続いて「21〜25才」で30%と、女性の意識とは年代が入れ替わっているようです。
男性の場合、経済的自立が確立されつつある年齢になると結婚を意識する?
と思いつつありますが、31〜35才ではわずか15%に激減してしまうのです。
女性から見て、もっとも働きざかりであるこの年代の男性なのに‥理解に苦しむところではないでしょうか。
もしかしたら、結婚より仕事に重点を置いているのかもしれませんね。